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平凡な生活の中からネタをひねりだす日記(BLOGMANはリンクフリーです)
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BLOOD+ Episode-23 ふたりのシュヴァリエ
2006年03月21日 (火) 18:26 | 編集
ついにディーヴァが始動。BLOOD+第23話。
BLOOD+ Episode-22 動物園
2006年03月13日 (月) 23:17 | 編集
小夜とハジは動物園に到着。2人の過去が明らかに・・・
BLOOD+第22話。
亀田興毅×カルロス・ボウチャン
2006年03月08日 (水) 22:27 | 編集
ボウチャンはこれまでの相手とは格が違うという印象があった。
手数が多くてフットワークが良い。特にジャブとアッパーが上手い。
KO率75%ということでパンチがどれだけのものか期待したが
その点は大したことなさそうだった。
パンチの威力だけなら亀田が圧倒的に上という印象。

亀田本人は一応「5R KO」を公言していたようですが、
3Rを見た時点では難しいかなと思った。
結果的には 6R 2分20秒 でKO勝利。
5Rでは無かったものの、あの展開でしっかりKOまで
持っていくところは流石だと思った。

試合終了後にボウチャン側がローブローのアピールを
していたのを見て亀田の親父が熱くなって
相手方と健闘を称えあう息子を無理やり引き戻すシーンがあった。
精一杯戦った息子の勝利にいちゃもんつけられて怒る気持ちも
わからなくはないが、あれは個人的には見ていて気持ちの良い
物ではなかった。

今日の勝利でデビュー以来10戦全勝 (9KO)ということで
そろそろ世界に挑戦になるんでしょうか。
これからの更なる躍進に期待です。
2006 J1リーグ戦 第1節 サンフレッチェ×アントラーズ
2006年03月05日 (日) 23:03 | 編集
いよいよ昨日のガンバ×レッズ戦で幕を開けた
2006年のJリーグ。
アントラーズはアウェイでサンフレッチェと対戦。

アウトゥオリ新監督公式戦初采配に加えて、
開幕戦ということでしっかり勝っておきたい試合でしたが、
シチリア帰りの男・柳沢がいきなりやってくれました。
頭で1点。右足で2点のハットトリック達成!
チームの4点目となったオーバーヘッドを決めた時には
思わずテレビの前でガッツポーズ!

右サイドバックで先発した新人の内田もキレのある突破から
ファールを誘いPKをゲット。貴重な先制点のきっかけを作った。
どんどん経験を積めば良い選手になりそうなので期待大。

3-4での勝利ということで失点が多いかなとも思ったが、
早いリスタートやクロス、ハイボールから縦一本での失点なので
これはどちらかというとサンフレッチェを褒めるべきだと思う。
ウェズレイ、佐藤の2トップはこれから恐い存在になりそう。
ある意味初戦で対戦しておいて良かったと思う。

攻撃についてはタレント豊富で今シーズンは楽しみ。
守備が安定すれば上位を狙えるチームだと思う。

アウトゥオリ監督に関しては、ブラジル人監督ながら
アレックスミネイロ、フェルナンドのブラジル人選手2人を
スタメンから外して後半投入していたので、
ちゃんと選手のコンディションを見て使っているんだなと一安心。
サッカースタイルにおいてもセレーゾ前監督の作ってきたものを
ベースにしていたので大崩れは無いと思う。
短期間でチームを作ったのでこれからアウトゥオリ色を
出していくのかもしれないが、それはそれで楽しみ。

今日の出番は無かったが、水戸とのプレシーズンマッチで
ゴールをマークしていた田代がベンチ入りしていたのが
嬉しかった。怪我での長期離脱を余儀なくされていたが、
良い選手だと思うのでこれからの活躍に期待したい。

開幕戦勝利と柳沢の復帰ハットトリックおめでと~!!
今年こそは鹿島に10冠目をお願いします。
BLOOD+ Episode-21 すっぱいブドウ
2006年03月04日 (土) 23:54 | 編集
小夜の血を狙うシフ。BLOOD+第21話。
日本×ボスニア・ヘルツェゴビナ
2006年03月01日 (水) 22:20 | 編集
ベストメンバーを揃えた日本はドイツ・ドルトムントで
ボスニア・ヘルツェゴビナと対戦。

前半終了間際。俊介のコーナーを高原がヘディングでゴール。
日本先制。1-0。

後半11分。中澤がバルバレスをペナ内で倒しPK。
ミシモビッチがきっちり決めて同点。1-1。

後半22分。バルバレスのヘッドを川口がファンブルしたところを
スパヒッチが詰めボスニア勝ち越し。1-2。

試合終了間際。俊介のクロスにヒデがヘッドで合わせ同点。2-2。

結果は2-2のドロー。

前半は前線からプレスをかけ良い試合をしている印象だったが、
後半はボスニアの速いパスに翻弄されマークを掴みきれない
場面が目立った。
サイドはあっさり破られ、精度の高いクロスに長身の選手が
合わせる。
ロングパス1本とっても日本のそれより精度が高い。
あっさりゴール前まで持って行かれているように見えたが、
高い技術が無いとあそこまでパスは繋がらない。
完全に日本より上のチームだと思った。

前線の選手に突破力とキープ力があるため、ファールで
止めざるを得ない場面も見られた。
審判次第では日本に退場者が出ていても
おかしくない試合だった。

2失点はいずれもミスからの失点だが、あれだけグダグダに
崩された割には少なかったと思う。

2得点については1点目の高原のヘッドはきれいだったが、
2点目のヒデのヘッドは運が良かっただけだと思う。
あの位置に張っていたのは流石だが、ヘッドは明らかに
逆サイドのゴールを狙った頭の振りだった。
終了間際に値千金の同点ゴールだったことは事実だが、
あれを毎試合計算することは出来ない。

アメリカ戦は初戦ということで負けて当然だと思ったが、
ボスニアあたりには勝っておかなければ厳しいと思う。
ボスニア戦では個人的には俊介くらいしか良いと思わなかった。

負けに等しいドローだったと思う。
BLOOD+ Episode-20 シュヴァリエ
2006年02月27日 (月) 23:15 | 編集
ジョエルの日記の謎が明かされる。BLOOD+第20話。
亀田大毅 プロデビュー戦
2006年02月26日 (日) 17:21 | 編集
兄・興毅のプロデビュー戦KO記録である「44秒」を破ると
豪語して挑んだ大毅のデビュー戦(スーパーフライ級6回戦)。
相手はタイのサマート・シットサイトン選手。

流石に兄の記録を破るのは一筋縄ではいかないと思ったが、
右2発、左2発の計4発であっさりデビュー戦勝利を掴んでしまった。
ダウンを奪った左フックを打つまでゴングから約10秒。
結果は「23秒」という兄を大きく上回る記録でデビューを飾った。

もう少しどんなボクシングをするか見てみたかったのが本音だが、
それは本人も充分わかっていたようで、観客にあやまる余裕を
見せた。
試合後に披露したHOUND DOG の「ONLY LOVE」の方が
試合よりも相当長かったのは実力の証(?)でしょう・・・

浪速の弁慶の名に恥じぬ衝撃的なデビュー戦勝利を見せた大毅。
この調子だとゆっくり彼のボクシングを見れる試合は
当分来ないかもしれません。
2006 ゼロックススーパーカップ ガンバ×レッズ
2006年02月25日 (土) 22:41 | 編集
今年はJリーグ王者ガンバと天皇杯王者レッズのカード。
今季開幕戦で対戦する両チームとしては勝っておきたい試合。

2分。コーナーキックからオウンゴールでガンバ先制。
9分に堀之内のヘディングでレッズ同点。
17分にワシントンが落ち着いて決めレッズ勝ち越し。
51分ポンテが豪快に決めレッズ追加点。

1-3でレッズが勝利。今季優勝候補の実力を見せ付けた。

今オフは両チーム共に主に攻撃的な選手の補強をしたが、
特にレッズはワシントン、小野の新加入選手にポンテを加えた
3人だけである程度攻めの形を作れるというのは
相手チームからすれば脅威。

対するガンバはフェルナンジーニョを軸に攻めるも
新加入マグノアウベスとのコンビネーションは
まだまだといった印象。
やはりアラウージョ、大黒の昨季の2枚看板を失ったことによる
攻撃力低下は著しい。
途中出場の加地は効果的に攻め上がる場面も見られ、
これからが楽しみ。

今日の試合はレッズの強さが目立った。
ほとんどのポジションの選手が高い能力を持っており、
控えの選手層も厚い。
但し、コンビネーションは今ひとつという印象を受けたので、
開幕スタートダッシュにつまずけば低迷する可能性もある。

ガンバは昨季のようなサッカーはもう期待出来そうも無い印象。
フェルナンジーニョとマグノアウベスの連携が良くなれば
化ける可能性はあるものの、もう一人くらい攻めの核になれる
選手がいないと厳しいと思う。

今季のレッズは恐らく歴代最強だと思う・・・
アジアカップ2007 予選 日本×インド
2006年02月23日 (木) 00:15 | 編集
2007アジアカップ初戦。ホームのインド戦。
6-0で日本が圧勝。

決めるところを決めていれば倍くらい点を取って勝てた試合。
圧倒的にゲームを支配しながら先制するのに時間がかかった。
ただ、チャンスメイクは良く出来ていたので良かった。

前半は得点こそ相手のミスによる小野の1ゴールに終わったが、
何度かスムーズな連携でかつてのヴェルディやアントラーズを
思わせるリズミカルな崩しが見れて楽しかった。

2点目は巻のゴールだが、長谷部の強烈なシュートが
あってこそのゴール。このシュート以外にも今日の長谷部は
持ち味を出せたと思う。

3点目、三都主のコーナーを福西がヘッド。
完全に競り勝ったきれいなヘッド。

4点目、久保から佐藤にパス。それを佐藤がダイレクトで
浮き玉のパスを久保へ。
神ワンツーから胸トラップ後左足でキーパーの頭上を越える
これまた浮かせたシュートで久保がゴール。
個人的に今日のベストゴール。

5点目、スルーパスに反応し縦に抜け出した佐藤が
左足でゴール。佐藤代表初ゴール。
反転してダイレクトでのシュート・・・
良い時のヤナギのようなゴール。

6点目、長谷部の鬼スルーを受けた小笠原が
キーパーと1対1。キックフェイントを入れて福西へ。
福西シュートと思いきやスルー。最後は久保の左。
長谷部のパス、小笠原のポジショニング、福西のスルー、
そして最後の久保の戻りながらの左足シュート。
複数の選手が絡んだゴール。
久保この試合2点目。
ゴール前であそこまで回されるとへこむと思う。
あそこでふかさない久保は素敵。

というわけで6得点大勝。
今日も相変わらずつまらないパスミスやトラップミスが多々あった。
戦術と違い技術的な問題は短期間での向上は期待できない
と思うが、強豪相手だと間違いなく命取りになると思う。

ただ、結果が全ての公式戦なので6得点差での勝ち点3は
結果的には文句無し。
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