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磐田×鹿島
2005年10月16日 (日) 17:47 | 編集
磐田とのアウェイでの試合。
後半開始早々増田のゴールで鹿島が先制するも、
後半14分中山に代わったカレンロバートのゴールで追い付かれ
1-1のドローに終わった。
昨日の試合でガンバが勝っていたので
どうしても勝ち点3が欲しい鹿島だったが、
ドローに終わり首位ガンバとの勝ち点差は5に開いた。

この試合アレックスミネイロを故障で欠き、
鈴木、本山の2トップで挑んだ。
本山は飛び抜けて良いプレーをしたわけではないが、
まずまずの動き。
対する鈴木は布陣を見る限りどう考えても
中央でポストにならなければいけなかったが、
サイドに流れたり、DFの裏に飛び出すも再三オフサイドに
かかったりと全く良い所無し。

両チーム共言える事だが、フィニッシュまでの組み立ては
まずまずなのだが、肝心な決定力が無い。
今日の鹿島は全体的に引き気味というか、引かざるを得なかった。

出場停止のフェルナンドに代わって先発したリカルジーニョが
ディフェンス時にポジショニングが悪く、小笠原が低い位置での
プレーを強いられたのもその一因かもしれない。

しかしオフェンスに絡んだときのリカルジーニョは、
多少強引な部分はあったものの、良いアクセントになっていた。
パスの精度は遠く及ばないものの、かつての鹿島の象徴だった
ジョルジーニョの攻め上がりを彷彿とさせるシーンもあった。

深井のプレーは相変わらず素晴らしい。
ただし、あの運動量でフル出場は流石に無理だと思う。
終了間際2回深井にパスが渡るシーンがあり、
どちらのプレーも精彩を欠いたが、
あの場面でボールを持ったのがもっとフレッシュな選手であれば
また違う結果になっていたかもしれない。
残念ながら、今の鹿島には深井と同じスピードと突破力を持った
選手はいない。
疲労しきった深井を最後まで使うしかない層の薄さも露呈した。

やはりアレックスミネイロの決定力とフェルナンドの安定感は、
アントラーズ逆転優勝には不可欠であるというのが
今日の率直な感想。


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