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シーズニング
2005年09月10日 (土) 23:48 | 編集
先日取り上げたスキレットのシーズニング(慣らし)について。

鋳鉄製調理器具は買ったばかり状態で普通に使用すると
すぐ焦げ付いてしまうし、出来た料理も鉄臭くて食べられません。
そのため使用前にシーズニングという慣らし作業をします。
最初にきちんとシーズニングすることにより錆びにくくなり手入れも
楽になります。

以下に手順を紹介します。
<シーズニング手順>

1.水を入れ湯を沸かす

2.沸騰しはじめるとアクのようなものが浮いてくるので湯を捨てる。
 (これは出荷時にサビ止めとして塗られたワックスです)

3.手順1&2をもう一度やる。

4.火にかけ完全に乾燥させる。

5.ある程度冷まして薄くオリーブオイルを塗り、火にかける。
 (キッチンペーパーなどでなるべく薄く塗るのがコツ)

6.しばらくすると煙が出てくるが、煙が出なくなるまで熱する。
 (これにより油膜でコーティングされる)

7.ある程度冷ましたら多めにオリーブオイルを使い、
 ネギの青い部分や生姜の皮などの香りの強い野菜を弱火で炒める。
 (鉄臭さをとるため。もったいないのでくず野菜を使う)

8.一度くず野菜を捨て、油を拭き取り、新しい油で再び手順7をやる。

9.十分冷ましてから水洗いする。

10.手順4&5&6をやり、十分に冷ましてから薄く油を塗っておく。

以上で終了です。このやり方が正しいと言うわけではありませんが、
この通りにやって今まで何も不具合はありません。
なお、時間に余裕があれば手順5&6を何回か繰り返すと良いと
思います。
やってみるとわかりますが、スキレットの内側だけ
シーズニングすると、灰色と黒の部分が出来るのでお好みで
全体をシーズニングすると良いでしょう。



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