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平凡な生活の中からネタをひねりだす日記(BLOGMANはリンクフリーです)
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2005年を振り返って
2005年12月31日 (土) 23:41 | 編集
もう少しで2005年も終わろうとしています。
今年は色々なことがあり、激動の1年でした・・・
と言いたいところですが、
このブログのサブタイトルにもあるように、
例年通り至って平凡な生活でした。
しかしながら、平凡であるという事は
現状を維持することであり、悪い方向に変化するよりは
いいかななんて思ってます。

今年の夏にこのブログを書き出したわけですが、
その影響で様々な方々のブログを拝見するようになり、
多種多様な考え方を知る良い機会にもなりました。

このブログを見に来てくれた人に、
また見たいと思ってもらえるようなブログにしていけるよう
来年もいっそう精進したいと思います。

最後に、今年このブログを見に来て下さった皆様。
本当にありがとうございました。

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鹿島新監督にアウトゥオリ監督就任
2005年12月30日 (金) 20:39 | 編集
アントラーズオフィシャルによると、
セレーゾ監督の後任候補として話題になっていた
サンパウロの監督アウトゥオリ氏が
新監督就任が決定したとのこと。

最初噂になったときは本当に来てくれるとは
思いませんでしたが、実現しちゃったようです。
就任に至るまでにはセレーゾのプッシュが
少なからず影響を与えたものと思われます。

契約期間が1年。
どちらの希望でそうなったかは分かりませんが、
いずれにしても鹿島はドイツW杯終了後に
ジーコに何らかのオファーを出すというような話も
噂されています。
但し、ジーコ本人は出来れば欧州で
監督をやりたいようです。
もっとも日本がドイツ本大会出場を決める前までジーコは
日本代表監督を辞めたらもう監督はやらないと
言っていたそうなので、また気が変わるかもしれません。

何はともあれ、アウトゥオリ新体制での初タイトル獲得という
新たな目標に向け頑張ってほしいです。
アンキモを食らう
2005年12月29日 (木) 23:40 | 編集
今日スーパーの鮮魚コーナーを物色していると、
アンキモのみがパック詰めで売られていました。
アンコウ鍋セットで余った肝をパックして売ってるんですが、
これがいつも行く店ではなかなかお目にかかれません。

早速購入し、鮮度が落ちないうちに調理開始。

まずはアンキモを器に入れ、日本酒を注ぐ。
表面を洗い流す感じです。

次に濁った日本酒を捨て、軽く塩を振り
全体になじませる。

ラップに移し、ロールケーキのように巻く。
これが最終的な形になる。

ラップしたまま皿に乗せ、蒸し器で蒸す。
火を通し過ぎると味が落ちるが、
寄生虫が心配なのでしっかり火を通す。
肝の大きさによって5~15分くらいが目安。

蒸し上がったら皿に溜まった謎の液体を捨て、
粗熱が取れるまで放置後、冷蔵庫で冷やす。

冷やしている間に酢味噌を作る。
砂糖、酢、味噌を好みで混ぜる。

肝は適当に輪切りにして酢味噌で食らって下さい。
ポン酢に紅葉おろしでも美味しいです。

ポイントとして、出来れば国産アンコウの肝を使うと、
洋物に比べ味の差は歴然です。
(と言いつつも中々手に入らない上に高価なので、
いつも中国産ですが・・・)

それと何より一番大事なのは良く火を通すこと。
味云々の前に身を守ることが最優先です。

昨日に引き続き・・・
2005年12月28日 (水) 19:05 | 編集
今日も鹿島アントラーズネタです。
今年も残すところあと僅かとなったこの時期に、
アントラーズ関連情報が次々に飛び出しております。

まずはセレーゾの後釜にサンパウロを率いて
先日のトヨタカップを制したアウトゥオリ監督を候補に
挙げたことは前にも記事にしましたが、
年内にも就任との情報が出てきています。
決定すれば監督については申し分無しです。

次に、昨日の記事にも登場した柳沢と鈴木の周囲も
騒がしくなっているようです。

柳沢は、メッシーナに放出の意思があれば鹿島としては
獲得に動くようです。
鹿島復帰は大歓迎ですが、メッシーナとしては基本的に
柳沢を出すつもりは無いらしく、出すとすれば小笠原との
トレードを希望しているようなので、
一筋縄ではいかなそうな気配です。

リーグ後半は控えに甘んじた鈴木には
ストイコビッチが会長を務めるセルビア・モンテネグロの名門
レッドスター・ベオグラードが興味を示しているとのこと。
正式なオファーが来れば再び海外組みのチャンスです。
Jクラブでも大宮、名古屋など複数のチームが
鈴木に興味をもっているようで、今後の進展に期待です。
もちろん残留してくれるのが一番ですが・・・

最後に、リーグ終盤の貴重な戦力となって活躍した
リカルジーニョの退団が決定したそうです。
短い間でしたが、ボランチとして安定した働きを
見せていたと思います。
リカルジーニョありがと~!

以上のように色々と人事に動きがある年の瀬ですが、
久し振りにリーグ人気に影響を及ぼすような
ビックネームを鹿島に獲得してほしいという
淡い期待を抱いています。
そんなに叩かなくても・・・
2005年12月27日 (火) 20:47 | 編集
気になる記事を見つけたので紹介。

記事を見る限り、要するに鹿島の選手が優先して代表に
呼ばれるのがおかしいと言いたいらしい。

文中で鈴木隆行と柳沢敦(元鹿島)の2人の名前が出ている。
鈴木は残念ながら今の調子では代表レベルに無いことを
認めざるを得ないが、柳沢に限っては召集されて何の文句が
あるというのか疑問。

FWに飛び抜けた能力を持つ選手がいないからこそ
この時期になっても初代表選手を呼んで
新たな可能性を模索しているのだと思うわけです。

というわけで、FWに誰を使おうが大差無いのに
個人名を出して陰湿な記事にするのはナンセンスだと
いうことに、いい加減気付いてほしいと思った次第です。

初めて株を購入
2005年12月26日 (月) 22:48 | 編集
日経平均株価が1万6000円の大台に
乗せる気配を見せていた先週末。

それを受けて、今日生まれて初めて
前から興味のあった「株」を購入してみた。

全くの素人なのでとりあえず20万円を種に
どれだけ増やせるか挑戦してみる。

スクリーニングをかけて予算の範囲内で
買える銘柄を物色した結果、T電気に決定。
昨日の夜、木曜の終値から-2円の価格で指値注文。

そして今朝、どきどきしながら値動きを見てみると
9:00から上がりまくりで下がる気配無し。
これでは約定出来ないと思い、
慌てて注文を取り消し、成り買いに変更するも、
「余力が足りません」とか言われて変更不能。
やりかたが悪いのか、Eトレが悪いのか・・・
仕方なく指値で注文した。

結局当初の予定では1株1688円で買う予定の株を
1715円で100株買った。

最初から欲を出さず成り買いしていれば
高くても1700円位で買えたと思います。
いきなり素人丸出しです。

今日の終値は1710円。いきなり含み損です。
まあ500円ですけど・・・
デイトレは時間が無くて出来ないので、
辛抱強くホールドしてみようと思う。
上がると良いですが、果たしてどうでしょう・・・
BLOOD+ Episode-12 白い霧にさそわれて
2005年12月25日 (日) 17:41 | 編集
BLOOD+第12話感想。
2005年シーズンはアントラーズ無冠で終戦
2005年12月24日 (土) 23:38 | 編集
天皇杯準々決勝。鹿島×大宮。
後半10分に先制されそのまま終了。
鹿島は0-1で敗退。

大宮サポーターの方には大変失礼だが、
まさかここで敗退することになるとは思わなかった。
前半を見た限りではそのうち点を取ってくれると
楽観視していたが、先制したのは大宮だった。

得点後の大宮の戦い方は素晴らしく、
鹿島に攻めさせるものの、要所をしっかり抑え、
そこからカウンターに転じるというシンプルながら
選手全員が共通の意識の下、点を取らせない
サッカーをしていた。

鹿島は決して悪いゲームというわけではなかったが、
交代した選手の役割がいまいちはっきりせず、
交代選手が何をしたいのか見ている側に
伝わってこなかった。

残念ながら今季は無冠に終わってしまったが、
来季は新監督の下、各選手の個性を出せるサッカーを
してほしいと思う。

トニーニョセレーゾ監督は今日で最後の采配に
なってしまったが、将来も何らかの形で鹿島に
関わって頂ければ嬉しく思う。

ジンギスカン再結成
2005年12月23日 (金) 23:17 | 編集
1986年発表の「めざせメキシコ」を最後に活動停止中の
ドイツ出身の男女混成ダンスユニット
「GENGHIS KHAN(ジンギス・カン)」が
20年振りに再結成するそうです。

オリジナルメンバー6名の中から4名とダンサー1名を加えた
5人編成で復活するとのこと。

日本代表サポーター「ULTRAS(ウルトラス)」が
応援歌に採用している「ジンギスカン」が
あまりにも有名ですが、
最近では「もすかうフラッシュ」で使用されている
「めざせモスクワ」が話題になり
再注目されています。

今日放送されていたMステスーパーライブに
「O-ZONE(オゾン)」が生出演し、
「恋のマイアヒ~Dragostea Din Tei~」を
披露していましたが、
再結成したことにより、ジンギスカンが
生出演する可能性も現実味を帯びてきました。

今月16日に発売されたベストアルバム
「ベスト・オブ・ジンギスカン」に
「めざせモスクワ」のみ2バージョン収録されている
ことからしても期待せずにはいられません。

「マイアヒ」の次には「もすかう」旋風が
吹き荒れることになるのでしょうか。

鹿島セレーゾ監督後任にアウトゥオリ監督就任要請
2005年12月22日 (木) 23:47 | 編集
昨日レッズの大型補強の記事を書きましたが、
今日はアントラーズの補強について。

レッズが選手を補強するのに対してアントラーズは
監督の大型補強に動くようです。

とは言ってもトニーニョセレーゾ監督が
天皇杯終了まで指揮を執り退任することは
決まっていたので、後任監督の人選は
避けて通れないわけですが・・・

で、フロンターレの関塚監督が戻ってくると
ばかり思っていたら続投の発表。
というわけで「ブラジル人監督の方向で」という
漠然とした情報だけが流れていましたが、
ようやく具体的な形が見えてきました。

次期監督として名前が挙がったのは・・・
先日のトヨタカップで見事サンパウロを優勝に
導いたアウトゥオリ監督です!!

「え・・・来る筈ないでしょ・・・」これが第一印象。
しかし冷静に考えてみると、アントラーズってチームは
ジーコに始まり、ジョルジーニョ、レオナルド
ベベット(短期間)といったセレソン達が在籍したチーム。

もしかすると来てくれるかもしれない・・・
という今では日本代表選手選考時の優待程度の
すっかり細くなった感のある「ジーコのパイプ」に
かすかな希望を持ってます。
浦和レッズがワシントン獲得
2005年12月21日 (水) 21:51 | 編集
浦和レッズが今年のリーグ序盤の得点ランキングを賑わせ、
最終的にも得点王のアラウージョ33ゴールに続く
2位の22ゴールを叩き出した東京Vのワシントンを
獲得したそうです。

この他にも小野の逆輸入や大分高松獲得の話もあり、
今オフの補強を着々と進めているようです。

小野の移籍金だけでも約7億円と言われていますが、
ワシントンまでも獲得とは驚きです。

年俸を含めると軽く10億円越えの資金が
必要になるとみられますが、
エメルソンがカタールリーグのアルサドに
移籍したときの金額が8億近くと言われていたので、
その移籍金を丸々補強に充てたと思えば納得。
来季は何としても優勝という気合が伝わってくる
大胆補強で何とも景気の良い話です。

三都主とワシントンのブラジルホットラインが
楽しみでもあり、脅威でもある鹿サポです。
2006年 ナビスコカップ組み合わせ決定
2005年12月20日 (火) 22:37 | 編集
今年のナビスコ決勝でPK戦までもつれこんだ末、
ジェフが初優勝したのは記憶に新しいですが、
来年のナビスコカップの組み合わせが
早くも決定しました。

A組 浦和 横浜M FC東京 福岡

B組 鹿島 川崎 大分 京都

C組 千葉 広島 清水 新潟

D組 C大阪 磐田 名古屋 大宮 甲府

G大阪はACLに出場するため予選リーグは免除。
各グループ1位と2位の中から成績上位3チームの
7チーム+ガンバで決勝トーナメントを戦う。

えーと、D組だけ5チーム入ってますが・・・
この組み分けはある程度成績で決めて、
残りは抽選だったんでしょうか。
どう見てもD組は不利ですよね・・・

アントラーズの入ったB組で注目すべきは
ぶっちぎりの成績でJ1復帰を果たしたサンガ。
入れ替え戦1試合6ゴールの甲府バレーを
1ゴール差でかわし今季J2得点王に輝いた
パウリーニョの存在は脅威です。

小笠原の海外移籍が囁かれながらも、
柳沢、中田の復帰や稲本の獲得を画策し、
効果的な補強を目指す鹿島ですが、
この辺りでそろそろタイトルが欲しいところです。

その前に天皇杯をきっちり獲って
新年早々勢いをつけて頂きたいものです。

A&Gヴァイパーブレスレット
2005年12月19日 (月) 22:36 | 編集



第十回はA&Gのヴァイパーブレスレットです。

マルカンに噛み付いている蛇の頭の鱗も
ちゃんと彫ってあります。

長めに着けるなら問題ないですが、
ジャストサイズを求める場合、パーツの裏が
フラットになっているため、
手首が相当太くないと長く余ってしまいます。

このブレスレットはVIPERシリーズの物ですが、
Tバーには「A&G Limited」の文字が入っています。
「VIPER」のTバーの物も見たことがありますが、
どちらがレアなのかはわかりません。
恐らくどちらもレアじゃないと思います・・・

トヨタカップ ジャパン2005 決勝 サンパウロ×リバプール & 3位決定戦 アルイテハド×デポルティボ・サプリサ
2005年12月18日 (日) 22:23 | 編集
蓋を開けてみれば従来どおり
南米×欧州のカードとなった決勝。
リバプールは初の世界王者を目指す。

開始早々右サイドのジェラードから送られた
ピンポイントクロスにモリエンテスが合わせるも
ゴール左に大きく外す。

前半22分。ゴール前のパス交換から
アモローゾがシュートを放つもキーパー正面。

前半27分。アロイージオからの浮き玉のパスに
反応し抜け出したミネイロがゴール。
サンパウロ先制。1-0。

直後の前半28分。
シャビからのコーナーに合わせたルイスガルシアの
ヘッドはクロスバーを叩く。

前半32分。シャビからダイレクトで出された
浮き玉のスルーパスをルイスガルシアが
ヘッドもゴールならず。

前半35分。左サイドのキューウェルからのクロス
を中でモリエンテスが競る。
そのこぼれ玉をフリーでジェラードが合わせるも
ゴール左に外す。

前半1-0。サンパウロのリードで後半へ。

後半7分。ジェラードが絶妙なフリーキックを放つも
セーニが左手1本で神セーブ。

後半16分。ルイスガルシアのヘッドが
ネットを揺らすもオフサイド。

後半18分。モリエンテスが左足でオーバーヘッドを放つも
ゴール右に外れる。

後半20分。ルイスガルシアが角度のないところから
右足シュート。これもセーニがセーブ。

後半43分。ルイスガルシアからの速いクロスを
途中出場のシナマポンゴルがシュート。
これが決まり劇的同点ゴールと思いきや
オフサイドの判定。

1-0でサンパウロが優勝。
リバプール初優勝ならず。

リバプールを応援していたが、勝てずに残念。
こうして両チームのチャンスを書き出してみると、
いかにリバプールのチャンスが多かったかが分かる。
21本のシュートを放ち無得点では負けても仕方ない。

再三チャンスに絡んでいたルイスガルシアが
決められなかったのが痛かった。
後半7分のジェラードのフリーキックは見事だったが、
それをワンハンドで防いだセーニもまた見事。

今大会を見ていて、南米・欧州以外のクラブが
面白いサッカーを見せていたのが興味深かった。
残念ながら今回は決勝まで上る事は出来なかったが、
近い将来必ず南米・欧州の牙城を崩すチームが
出現すると思わせるに十分な活躍を見せてくれたと思う。

何はともあれ・・・
サンパウロ世界一おめでと~!!

以下3位決定戦の結果

BLOOD+ Episode-11 ダンスのあとで
2005年12月17日 (土) 23:31 | 編集
BLOOD+第11話感想。
トヨタカップ ジャパン2005 5位決定戦 アルアハリ×シドニー
2005年12月16日 (金) 23:11 | 編集
歴史的1勝をシドニーにもたらすべく、
今日もカズは先発出場。

序盤からアルアハリが積極的に攻める。
ダイレクトパスで中央突破すると見せかけて、
サイドに空いた広いスペースを使う。
ディフェンスでも前線から速いプレスをかけ、
シドニーの起点を潰す。
ボールを奪うと前線に正確なロングパスを出す。
そのパスに反応し、オフサイドぎりぎりで裏を取るFW。

初戦とは比べ物にならないアグレッシブな
サッカーを展開するアルアハリ。

シドニーは分が悪いな~と思って見ていた
前半35分。コーナーからヨークがヘディングでゴール。
劣勢だったシドニー待望の先制点。

得点後はシドニーが良いリズムでゲームを運ぶ。
シドニーがリードして折り返せると思われた前半45分。
シドニーはパスミスからボールを失い、
アルアハリ中盤から絶妙なスルーパス。
オフサイドぎりぎりで抜け出し、キーパーをかわしゴール。
アルアハリ同点に追い付く。

前半1-1で終了。

後半立ち上がりもアルアハリペースで試合が進む。
しかし、またまた勝ち越しはシドニー。
後半21分。スルーパスをPA左に流れて受けた
カーニーが角度のない位置から
左足で値千金の勝ち越しゴール。
その後シドニーは再三ピンチを招くも、
最後の砦GKボルトンが素晴らしい読みでゴールを死守。

1-2でシドニートヨタカップ初勝利。
5位という成績で大会を終えた。

今日のアルアハリは、チャンスの回数では
相手を圧倒しながらフィニッシュが決められなかった。
格下相手に負ける日本代表を見ている様だった。
しかし、フィニッシュまで持っていくまでのパスワークと
サイドの選手の運動量には驚いた。
と同時に、当たり前のことながら
サッカーにおける決定力の重要性を再認識。
逆にシドニーの少ないチャンスをゴールに結びつける
集中力と勝負強さは素晴らしい。

終盤にはカズが交代になる場面で
観衆のブーイングを聞き、交代選手を変更する
珍しい光景があった。
良い悪いは別として温かいものを感じた。

シドニーの仲間と共にトヨタカップ2試合に
フル出場したカズが、試合後のインタビューで
凄く良い顔をしていたのが印象的だった。

今日の結果も去ることながら、シドニーFCの人々の
人間的な素晴らしさが映像を通じて伝わってきたのが
何より嬉しい・・・というか温かかった。
トヨタカップ ジャパン2005 デポルティボ・サプリサ×リバプール
2005年12月15日 (木) 23:29 | 編集
デポルティボ・サプリサ(コスタリカ)×リバプール(イングランド)

勝者がサンパウロの待つ決勝へ。欧州王者リバプール登場。

前半3分。ペナ内でシセが落としたボールを
2メートル越の長身FWクラウチが右ボレー。
リバプールあっさり先制。

前半27分。サボリオが裏へ抜けてシュートもゴールならず。
これがサプリサ前半唯一の決定的チャンス。

前半32分。左からリースがクロスを上げる。
フリーで待っていたジェラードがダイレクトボレー。
右アウトをかけたシュートはポストをかすめ
ゴールに吸い込まれた。
キャプテン翼に出てきそうな今日のベストゴール。
将来過去のトヨタカップのゴール集なんかにも入っちゃう勢い。

前半はリバプールの2点リードで後半突入。

後半10分あたりからサプリサが良いリズムで攻めるも
同13分。クラウチが右足で本日2ゴール目。0-3。

リバプールは後半18分にジェラードに代わって
シナマポンゴル投入。決勝を見据えた交代。

交代直後、ペナ内のシナマポンゴルにシセが
神ヒールを送るも、シナポン決められず。
ジェラードも随所でヒールを見せていたが、
このシセのヒールが一番おしゃれだった。

点が欲しいサプリサは後半30分。
フリーキックからのこぼれ玉を
センテノがシュートを放つも枠の外。
終盤立て続けに攻めるも逆に
ロスタイムにカウンターをくらう。
リバプールダメ押しかと思いきや外す・・・
最後はきれいに決めて欲しかった。

0-3で終了。リバプール危なげなく決勝進出。

贔屓のリバプールが勝って良かったが、
試合としては面白くなかった。
それはサプリサがもう少し出来ると思ったが、
全くの期待外れだったから。
シドニー戦で決勝ゴールを決めたボラーニョスが
孤軍奮闘していたのが印象的だった。
あとはグダグダなイメージしか残っていない。

良い形を作れていた時間帯は
ジェラードとシャビが抜けてからだったので、
リバプールが巧かったからそう見えただけかも
しれないが・・・

ただ、今日のジェラードのゴールが見れただけでも
見た甲斐はあったと思う・・・
と、無理やり自分に言い聞かせることにした。

結局決勝は、南米×欧州のカードになったが、
ハイレベルな試合が見られる可能性は高いので
なんだかんだ言っても楽しみ。
決勝ではモリエンテスと欲を言えばキューウェルも見たい。
あとはアルイテハドの3位決定戦も期待。

トヨタカップ ジャパン2005 アルイテハド×サンパウロ
2005年12月14日 (水) 23:07 | 編集
準決勝第一試合。南米王者サンパウロにアジア王者が
どれだけやれるか注目の1戦。

アルイテハドは初戦の堅さが無く、まずまずの立ち上がり。
対するサンパウロはパスが思うように繋がらない。
しかし、そこは名門。短時間で立て直し主導権を握る。

前半16分。アモローゾが放ったシュートがディフェンダーに
当たりコースが変わり、ゴール。
キーパーは逆を突かれやや不運な形でアルイテハド失点。

アルイテハドは先制点こそ奪われたものの、
玉際の強さや競り合いの高さといったフィジカル面では
サンパウロに全くひけを取らないプレーを見せた。

前半33分。カロンのシュートをキーパーが弾いたところに
ヌールが詰めて押し込み1-1。
ヌールの2試合連続ゴールで振り出しに戻した。

両チームチャンスを作るも前半は1-1のまま終了。

後半開始2分。サンパウロの華麗なパスワークから
シシーニョが神クロス。中でアモローゾが合わせ1-2。
完璧な形でサンパウロ勝ち越し。

後半12分。ペナ内で倒されサンパウロPKゲット。
キッカーは「フリーキック野郎」キーパーのセーニ。
これをきっちり決めサンパウロ追加点。1-3。

このままずるずる行ってしまうのかと思われた
後半23分。モンタシャリの打点の高いヘディングが決まり、
2-3。アルイテハド1点差に追い上げる。

何とか同点にしたいアルイテハドだったが、
終盤ミスが目立ち始め不用意に取られる場面が見られた。
そのまま試合終了。2-3でサンパウロの勝利。

アルイテハドを応援していたが、正直ここまでやるとは
思わなかった。1-1に追い付いた時には勝てると思った。

しかし、サンパウロも流石で、序盤は右サイドから
シシーニョ絡みの攻めを主体にしていたが、
徐々に左にもウェイトを置き、しかも左からのクロスの精度が
かなり高かった。

アルイテハドは初戦と何ら変わらない素晴らしいプレーを
見せてくれたが、サンパウロの方がアルアハリよりも
速さが数段上だったと思う。

速さというのは走力ではなく
インターセプトした瞬間に周囲の選手が連動し、
サンパウロの攻めが始まっているという意味の速さ。
終盤アルイテハドがガス欠ぎみになったのも
サンパウロが持つアルイテハドのサッカーを超える
「速さ」に引き込まれた結果だと思う。

こう書くとサンパウロの勝利が必然のように聞こえるが、
アルイテハドに実力があったからこそ速さに対応し
良いゲームが出来たのであって、対応できなければ
速いパスワークに翻弄され大差で負けていたと思う。

2点放された時にはもう駄目かもしれないと思ったが、
そこからアルイテハドが1点を返した時、
彼らの力強い姿を見て涙が出そうになった。
正直、大会前にはアジアのクラブチームに
ここまで感動を与えてもらえるとは想像もしなかった。

試合終了のホイッスルが鳴った時、
ずっと前から応援していたチームが負けたかのような
気持ちになった。

3位決定戦で勝利し、是非トヨタカップ2勝を
サウジアラビアに持ち帰ってほしい。

Chrome Hearts KT Ring
2005年12月13日 (火) 22:16 | 編集



第九回はクロムハーツのKTリングです。

このカテゴリ内の記事を読み返してみて
あまり褒めてないな~と思ったので
今回はお気に入りアイテムを紹介します。

5~6年前の円高の時にここぞとばかりにアローズで
購入したリングです。確か8万後半くらいだったと思います。

シルバーでその価格が安いと思えたのだから
当時はイカレていたな~と再認識します。
でもこの感覚は銀好きの方にはお分かり頂けると思います。

その時フィリグリープルペンダントも一緒に購入しましたが、
今考えるとクロムハーツを2つ同時に買うという行為は
ささやかな贅沢だったと思います。

かなり使い込んでいるのが画像でも分かると思います。
着けすぎてトップの部分はモチーフが削れています。
装着感も良く、デザインもあまりうるさくないので、
使い勝手が良いリングです。

いつもピカピカに磨いていてもジュエリー感があって
良いリングだと思いますが、
個人的には黒銀が好きなので手入れらしい手入れは
ほとんどしません。むしろジッポで炙ります。

クロムハーツやガボールやリードの銀は
黒くなった時の質感が良い感じです。
同じブランドでもロットによって違ったりしますが・・・

ペンダントの方も気が向いたらアップしようと思います。

トヨタカップ ジャパン2005 シドニー×デポルティボ・サプリサ 
2005年12月12日 (月) 22:18 | 編集
シドニー(オーストラリア)×デポルティボ・サプリサ(コスタリカ)
オセアニア代表と北中米カリブ海代表の戦い。

カズ云々の前に驚いたのがヨークのボランチ起用。
機能するのかという不安をよそにヨークを経由して
ゲームが組み立てられていました。

カズが所属するシドニーを応援しつつも
サプリサの圧勝だと予想していたが、
前半開始から主導権を握ったのはシドニー。
カズも立て続けにシュートを放ち良い感じ。
新人ながらちゃんとパスを貰えていることに感動した。
短期間でチームに溶け込めているようで一安心。

対するサプリサは立ち上がりいまいちどころかまるで駄目。
パスの精度が悪く、ペナ付近まで数回しか持っていけない。

前半のチャンスの数は圧倒的にシドニーが多かったが
決めきれず、0-0で後半へ。

後半立ち上がりからサプリサが徐々に目を覚ます。
アルイテハドのように紅茶を飲んだに違いない・・・

これはシドニーは注意が必要だと思っていた矢先
後半2分中盤の底からロングパスが裏へ抜けた
サプリサ司令塔ボラーニョスへ。
そのパスを紅茶を飲んだとしか思えない
素晴らしい胸トラップ後、右足で難なくゴール。
サプリサ先制。

その後シドニーは何とかゴールを狙いに行くも
後半36分。チェッチェッコリーが
キーパーへの不要なチャージで一発レッドで退場。
DFがゴール前まで上がって来て
することじゃありません・・・
10人で劣勢に立たされながらも
交代を駆使してチャンスを伺うリトバルスキー監督。
一方のサプリサは徐々にエンジンがかかってきて
攻撃にリズムが出てくる始末。
試合時間も残り僅かになり、パワープレーだと
誰もが思っていた。
しかし、ピッチ内には味方から託されたボールを
こねまわすヨークの姿があった・・・
追い討ちをかけるようにサプリサが
迫力のカウンターアタック。
キーパーと3対1になるも
シドニーのキーパーボルトンが必死のセーブ。
サプリサもだめだこりゃ・・・

結局はそのまま終了。0-1でサプリサが勝利。

カズが試合後に言っていたように
前半の良かった時間帯に点を取れなかったのが
痛かったと思います。
チームが無得点に終わって初めて思うことだが、
カズとヨークの平均年齢36歳の2トップも見てみたかった。

結果は残念でしたが、トヨタカップの舞台で
代表チームの主力選手として
フル出場を果たしたカズは立派でした。
ゴールは奪えませんでしたが、
前半の動きには可能性を感じました。
アルアハリとの5位決定戦では
是非ゴールを決めてもらいたいです。

サプリサは今日のパフォーマンスだと
リバプールにカモられそうだと感じました。
リバプールを応援するんで好都合なんですが、
あまりにもらしくなかったな~と思います。

トヨタカップ ジャパン2005 開幕戦 アルイテハド×アルアハリ 
2005年12月11日 (日) 22:28 | 編集
とうとう待ちに待ったトヨタカップが開幕しました。
開幕戦は
アルイテハド(アジア代表)×アルアハリ(アフリカ代表)
というカード。サウジアラビアとエジプトのチームの戦いです。

序盤は両チームとも探り合う感じで
見ている側としては退屈な展開だった。
しかし前半の終盤からはゴール前のシーンも増え、
俄然面白くなってきた。
結局前半はスコアレスで終了。

前半の感想としては、アルアハリが公式戦55戦無敗中
とのことだったが、どこと試合をしたんだろうという感じ。
要するに大したこと無い。
一方アルイテハドもこんなに弱かっただろうかという印象。
今年のACLではもっと圧倒的な強さを見せていたはず・・・
アジアクラブが相手だったからなのだろうか。

でもこれに関しては後半開始時の情報によると
動きがあからさまに悪かったのは
選手の体が温まっていなかったからのようです。
ハーフタイムに紅茶を飲んで対応した模様。

後半開始早々からアルイテハドが優位に試合を運ぶ。
紅茶パワー恐るべし・・・
両チーム共チャンスを作るも決められない展開の中
後半33分。右からのクロスをヌールが中で競ったボールが
自分の前にこぼれてそれを押し込みアルイテハド先制。
案外あっけないゴールだった。

その1点を守りきり1-0でアルイテハドが勝利。
アジア代表アルイテハドが歴史的1勝を上げた。
次の相手は南米代表サンパウロ。
これを破ることになれば大金星なので
アジア勢として是非やらかしてほしいです。

いよいよ明日はシドニーのカズが登場します。
相手は相当強いですが、
何とかゴールし勝利を収めてほしいです。

BLOOD+ Episode-10 あなたに会いたい
2005年12月11日 (日) 18:45 | 編集
BLOOD+第10話感想。
天皇杯 2005 鹿島×大分
2005年12月11日 (日) 17:39 | 編集
セレーゾ監督ホームラストマッチを白星で飾りたいアントラーズは
大分相手に3-0で快勝した。

スコア程良い内容では無かったが、トーナメントなので
内容は二の次ってことで無理やり納得。

序盤イージーミス連発で自滅したが、大分の2トップ
マグノアウベス、高松が精彩を欠いていたので
失点には繋がらなかった。

ここえきてペナルティーエリア付近でのダイレクトプレーで
突破を図るアントラーズらしい形が出ていたので
見ていて楽しかった。
特に3点目をアシストした小笠原の足を痛めているとは
思えない柔らかいボールタッチで相手をかわすプレーには
やられました。

次の相手は大宮。
今回のような自滅さえなければ問題ないと思う。
ただ、小笠原が痛んでいたにも関わらず
フル出場したので、その辺が心配。

それとこの試合とは直接関係ないですが、
J1・J2入れ替え戦の2戦目が行われ、
甲府が大量6得点を奪い2-6で圧勝。
連勝でJ1初昇格を決めた。

なおこの試合で甲府のバレーがJ公式戦での
個人最多得点となる6得点をあげ、
初昇格に花を添えた。
バレー・・・凄まじい決定力ですね。
ここまで点を取ると流石に実力かなと
思います。

柏はレバークーゼンから獲得したフランサが
シーズン中故障で離脱していたのが痛かったです。
この選手、鹿島も獲得の意思があったようですが、
獲れなかったので柏からリカルジーニョを
獲得した経緯があります。
そういった意味では運も悪かったと感じます。

甲府はJ1でどこまでやれるか楽しみです。
新しいチームが昇格することはリーグ活性化に
繋がる良い傾向だと思います。

ヴァンフォーレ甲府J1初昇格おめでと~!
ドイツワールドカップ組み合わせ決定
2005年12月10日 (土) 21:37 | 編集
待ちに待った本大会の組み合わせが決定しました。

(グループA)
ドイツ
コスタリカ
ポーランド
エクアドル

(グループB)
イングランド
パラグアイ
トリニダード・トバゴ
スウェーデン

(グループC)
アルゼンチン
コートジボワール
セルビア・モンテネグロ
オランダ

(グループD)
メキシコ
イラン
アンゴラ
ポルトガル

(グループE)
イタリア
ガーナ
アメリカ
チェコ

(グループF)
ブラジル
クロアチア
オーストラリア
日本

(グループG)
フランス
スイス
韓国
トーゴ

(グループH)
スペイン
ウクライナ
チュニジア
サウジアラビア

A&Gミレニアムリング2
2005年12月09日 (金) 20:13 | 編集
A&Gミレニアムリング2


第八回は2本目のA&Gミレニアムリングです。

形状は少し変わっていますが
デザインは何の変哲も無いリング。

刻印が多く、尚且つ彫がきれいだったので
そこに惹かれて購入。
以前紹介したA&Gミレニアムリング1(正式名称不明)
よりも肉厚のリングですが、
ご覧の通りのデザインのため
座りが良く付け心地もなかなかです。

これもあまり身に着けずにオブジェになってますが・・・

FIFAランキングポイント算出法変更決定
2005年12月08日 (木) 21:42 | 編集
先日取り上げた11月のFIFAランキングの記事で
FIFAランキングは強さの目安にならないと書きましたが、
ブラッター会長にお願いしたのが功を奏して(?)
ランキングポイント算出方法が変更されることになったそうです。

第一にこれまで複雑だった計算式を簡略化する。
さらに従来は過去8年の成績を対象に算出したポイントで
ランク付けしてきたのに対し、
新たな方法では対象期間を半分の4年に
短縮するとのことです。

計算式の簡略化に伴いランキングに大きく影響を
及ぼすことは無さそうですが、
対象期間を半分にすることで少なくとも今までよりは
ランキング自体の信憑性が高まると思います。

なお、新たな算出法がランキングに適用されるのは、
ドイツワールドカップ後に発表されるものからだそうです。

どれくらい各国の実力が反映されたランキングになるのか
実際見てみないと実感が沸きませんが、
今までより酷いランク付けになることは無いでしょう・・・

2005 Jリーグ入れ替え戦 甲府×柏 第1戦
2005年12月07日 (水) 23:11 | 編集
2戦目まで終了した時点で記事にしようと思いましたが、
甲府が勝ったので予定変更です。
戦前の予想では柏が最低でも引き分けると思っていたので
この結果は意外です。(甲府サポの方ごめんなさい)

前半開始早々レイナウドが決めた時は
このまま柏が優勢に進めるのかと思いきや、
前半25分倉貫が同点ゴール。
後半開始3分バレーが勝ち越しのゴールを決め、
結局そのまま2-1で試合終了。甲府が見事勝利した。

試合終了間際には
停電で30分以上中断するアクシデントのおまけ付き。

玉田を故障で欠く柏に対し、
甲府はバレーがしっかり点を取っている。
甲府は今日の試合逆転勝利し良いムードでしょうし・・・
このまま甲府が初昇格を決めるような気もします。

柏がホームでJ1の意地を見せるのか
第2戦も楽しみです。

電子レンジで炊きたて一膳
2005年12月06日 (火) 22:35 | 編集
生米から電子レンジで15分加熱するだけで
ご飯を炊くことができる茶碗を山下陶器で販売しているそうです。

構造に工夫してあるようで実用新案出願済とのことです。
レンジで加熱する従来の真空パックのご飯と比較して
どれくらいおいしく炊けるのか気になります。

但し、この商品はあくまで一膳だけ炊けることを
売りにしているので、炊飯器で炊くと余ってしまうという
一人暮らしの方などをターゲットにしているようです。

商品は波佐見焼とのことですが、焼き物の知識が皆無なので
どのような物かわかりません。
食器洗い乾燥機にも対応しているらしいです。
カラーバリエーションは7種類で価格は税込み2,625円。

最近こういった無くても日常生活に全く支障をきたさない物に
興味を惹かれることが多いです。

フェイエ小野サッカークラブ設立
2005年12月05日 (月) 22:37 | 編集
名称は「SOFC(シンジ・オノ・フットボール・クラブ)」。
なんのひねりも無いストレートなネーミングです。

現役の代表選手がクラブを創設するというわけで
興味深いと思いきや・・・

ジュニア層をターゲットにしているが、
老若男女を問わずメンバーになれる。

実際にピッチでプレーしなくても、
サイト上のコミュニケーションに参加すれば、
クラブメンバーとなる。

なんともおもしろクラブの予感が漂っております。

立ち上げ当初の収支は赤字かトントンとのことで
金目当てでない事をとりあえず強調してるようです。

人が集まるのかという疑問がありますが、
そこは小野の知名度で何とでもなってしまいそうな
気もします。

ジュニア層を主なターゲットにして展開するとのことですが、
やるなら本気で子供達を育成してほしいと思います。
このクラブチームから将来世界に通用する選手が
出てくれば素晴らしいことだと思いますが・・・

ちょっと批判含みになりましたが、
現役で、しかもW杯を半年後に控えている時期に
老後の保険をかけるような姿勢がいただけないと
思った次第です。
何故に今なの?って感じです。

子供の人生を左右する事なので
その辺を自覚した上で頑張ってほしいです。

BLOOD+ Episode-9 それぞれの虹
2005年12月04日 (日) 23:24 | 編集
カイとリクを中心に展開したBLOOD+第9話の感想。
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