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平凡な生活の中からネタをひねりだす日記(BLOGMANはリンクフリーです)
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亀田興毅・大毅共にKO勝利
2006年05月05日 (金) 23:09 | 編集
まず弟・大毅。相手はタイのキティポップ・サンディジム。
6勝4敗1分というパッとしない戦績の選手。
試合の方も1R1分、1分31秒と立て続けにダウンを奪いKO。
大毅が強いのか相手が弱いのか・・・
何れにしても勝てたので良かったんでしょう。
試合後の歌についてはノーコメントということで・・・

そして兄・興毅。相手はニカラグアのカルロス・ファハルド。
IBF世界ライトフライ級5位(15勝6敗1分)でサウスポーの選手。
2R45秒。左フックでダウンを奪うと、その後は圧倒的に攻め、
2R1分28秒TKO勝利。
今日の相手は前回興毅が対戦したボウチャンを
倒したとのことだが、特別強いという印象は無かった。

いよいよ次は世界戦となる可能性が出てきたが、
これまで実力が拮抗した相手とやっていないので
どの程度通用するか予想もできない。
個人的にはもう一戦世界レベルの選手とやってから
挑戦の方が良いと思う。
実は既に充分王者に通用する実力がついているかも
しれないが、これまで攻め込まれた試合が無いだけに心配。
まあ攻めさせなければいいわけですが・・・

何はともあれ2人揃ってのKO勝利おめでとー!!


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亀田興毅×カルロス・ボウチャン
2006年03月08日 (水) 22:27 | 編集
ボウチャンはこれまでの相手とは格が違うという印象があった。
手数が多くてフットワークが良い。特にジャブとアッパーが上手い。
KO率75%ということでパンチがどれだけのものか期待したが
その点は大したことなさそうだった。
パンチの威力だけなら亀田が圧倒的に上という印象。

亀田本人は一応「5R KO」を公言していたようですが、
3Rを見た時点では難しいかなと思った。
結果的には 6R 2分20秒 でKO勝利。
5Rでは無かったものの、あの展開でしっかりKOまで
持っていくところは流石だと思った。

試合終了後にボウチャン側がローブローのアピールを
していたのを見て亀田の親父が熱くなって
相手方と健闘を称えあう息子を無理やり引き戻すシーンがあった。
精一杯戦った息子の勝利にいちゃもんつけられて怒る気持ちも
わからなくはないが、あれは個人的には見ていて気持ちの良い
物ではなかった。

今日の勝利でデビュー以来10戦全勝 (9KO)ということで
そろそろ世界に挑戦になるんでしょうか。
これからの更なる躍進に期待です。
亀田大毅 プロデビュー戦
2006年02月26日 (日) 17:21 | 編集
兄・興毅のプロデビュー戦KO記録である「44秒」を破ると
豪語して挑んだ大毅のデビュー戦(スーパーフライ級6回戦)。
相手はタイのサマート・シットサイトン選手。

流石に兄の記録を破るのは一筋縄ではいかないと思ったが、
右2発、左2発の計4発であっさりデビュー戦勝利を掴んでしまった。
ダウンを奪った左フックを打つまでゴングから約10秒。
結果は「23秒」という兄を大きく上回る記録でデビューを飾った。

もう少しどんなボクシングをするか見てみたかったのが本音だが、
それは本人も充分わかっていたようで、観客にあやまる余裕を
見せた。
試合後に披露したHOUND DOG の「ONLY LOVE」の方が
試合よりも相当長かったのは実力の証(?)でしょう・・・

浪速の弁慶の名に恥じぬ衝撃的なデビュー戦勝利を見せた大毅。
この調子だとゆっくり彼のボクシングを見れる試合は
当分来ないかもしれません。
亀田興毅 世界タイトル前哨戦の相手決定
2006年02月01日 (水) 21:25 | 編集
来月8日に行われる世界タイトル前哨戦の対戦相手が
決定したそうです。

相手はWBC世界ライトフライ級4位の
エドガル・ソーサ(メキシコ)。
プロ戦績は27戦22勝(12KO)5敗。
現在メキシコ・ライトフライ級暫定王座のタイトルを保持。
目下10連勝中(5KO)という実力の持ち主。

亀田はフライ級なので1階級下の相手となるわけですが、
戦績を見た限りでは手強そうな相手です。
しかしここまで順調に勝ちを積み重ねてきた亀田のことなので
圧勝する可能性も十分。

今回の相手を軽く倒すようであれば世界も俄然
現実味を帯びてくると思うので是非頑張ってほしいです。

亀田大毅プロテスト合格
2006年01月11日 (水) 23:26 | 編集
亀田三兄弟の二男・大毅がプロテスト(B級ライセンス)に
合格したそうです。
兄・興毅と同じ協栄ジムに所属するとのこと。

アマチュアでは全日本実業団選手権を史上最年少の
15歳で制覇したそうなので余裕の合格といったところでしょうか。

早ければ来月にもデビュー戦が行われるようで、
兄・興毅の記録 1R 44秒 KOの記録更新に期待がかかります。

44秒ってのは狙って出せる記録じゃないと思いますが、
一つ一つ勝ちを積み重ねて頑張ってほしいです。

PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-
2006年01月02日 (月) 23:54 | 編集
大晦日に行われたPRIDEの感想。

金子 堅 × チャールズ クレイジー・ホース ベネット
1R 腕ひしぎ逆十字固めでベネットが勝利。
ベネットが格の違いを見せつけ勝利。
金子は初リングにしては、簡単にマウントを
取らせなかったのでなかなか良かったと思う。
これに懲りずにまた頑張ってほしい。

近藤 有己 × 中村 和裕
判定で中村が勝利。
第2Rからの放送のため詳細不明。
あまり印象が無い。

ジェームス・トンプソン × ジャイアント・シルバ
トンプソンが1R KO勝利。
終始トンプソンが圧倒。シルバ見せ場なし。

瀧本 誠 × 菊田 早苗
判定で菊田が勝利。
巧みな寝技で終始菊田が優勢に試合を運ぶ。
アブダビコンバット覇者の実力を存分に発揮し、
判定になったものの、内容は菊田が瀧本を圧倒した。

エメリヤーエンコ・アレキサンダー × パウエル・ナツラ
1R 裸締めでアレキサンダーが勝利。
右腕を捕りにいった時に極められれば
ナツラがチャンスだったが、極めきれなかった。

エメリヤーエンコ・ヒョードル × ズール
1R KOでヒョードル勝利。
26秒で終了。ヒョードル強すぎ。
ズールのあまりのやられっぷりにちょっと同情。

ダン・ヘンダーソン × ムリーロ・ブスタマンチ
判定でダンが勝利。
互いにアグレッシブに攻め、面白かった。
良い試合だったが、ブスタマンチリベンジならず。

五味 隆典 × 桜井 マッハ 速人
1R KOで五味が勝利。
互いに倒れた状態から五味が素早い動きで
バックマウントをとり、それが勝敗の分かれ目となった。
マッハに勝って欲しかったが、全盛期の輝きは無かった。

桜庭 和志 × 美濃輪 育久
1R 羽根折固めで桜庭がTKO勝利。
久々に落ち着いて見られた桜庭の試合だった。

ミルコ・クロコップ × マーク・ハント
判定でハントが勝利。
序盤こそミルコはなかなか良い動きを見せていたが、
中盤から後半はグダグダだった。
体調不良だったとのことで残念。
ハントは見る度に強くなっている気がする。

ヴァンダレイ・シウバ × ヒカルド・アローナ
判定でシウバが勝利。
どちらが勝ってもおかしくない拮抗した試合だった。
グラウンドでアローナが上になったときに、
シウバが上手く腕を捕りアローナに攻めさせなかったのが
ポイントだったと思う。
リベンジを果たしたシウバがミドル級王座を防衛し、
意地を見せた。

吉田 秀彦 × 小川 直也
1R 腕ひしぎ十字固めで吉田がTKO勝利。
完全に腕を極められながら最後までタップしなかった
小川の根性は凄いと思う。
小川の左足が折れていたようだが、
試合中は気付かなかった。
ビデオで見直してみると、確かに吉田に左足首を
極められた直後から、左足に長時間重心が乗るのを
嫌がる動きをしていた。

PRIDE、K-1両方見たが、今回はPRIDEのほうが
個人的には面白かった。

2005年 K-1 Dynamite!!
2006年01月01日 (日) 15:57 | 編集
大晦日K-1の感想。

武蔵×サップ 判定で武蔵勝利

サップは以前よりも多少スタミナがついた様子。
それでも2R戦うのがやっとのようなので依然厳しい。
興奮すると禁止部位に攻撃するのは悪い癖。
武蔵はサップ相手ならKOしなければいけなかったと思う。

魔裟斗×大東 2Rに3ダウンを奪い魔裟斗勝利

大東は相変わらずローキックで崩され進歩が無い。
何とか魔裟斗に対し善戦して欲しかっただけに残念。

所×ホイス・グレイシー ドロー

個人的には一番面白かった試合。
所がホイスのガードポジションを1度でも崩し、
攻めに転じることが出来ていれば、
大金星の可能性もあったと思う。
ホイスに真っ向から勝負を挑み、
20分間戦い続けたのは立派。これからますます期待。

永田×レミギウス 判定で永田勝利

編集されファイナルラウンドから・・・
この試合は全部放送してほしかった。
よって内容はよくわからないが、なんかレミギウスが
押されていた感じ。

曙×ボビー 判定でボビー勝利

総合ルールってことで1Rでボビーが勝つと思っていたら
判定までもつれこんだ。
曙のスタミナが切れた後、ボビーが無理に攻め込まずに、
十分な間合いをとり、負けない試合運びをしていた。

須藤元気×山本KID徳郁 1RKOでKID勝利

短時間で決着がつくとは思っていなかったが、
KIDが素晴らしい右フックをカウンターで叩き込み、
元気が倒れたところにパウンド。
1R 4分39秒 見事なKO勝利。
HERO,S初代王者のベルトを巻いた。

所の善戦とKIDの勝利。あとは特に印象に残らなかった。
亀田興毅×ノエル・アランブレット
2005年11月26日 (土) 22:18 | 編集
WBA世界フライ級8位 亀田と前WBA世界ミニマム級チャンピオン
ノエル・アランブレットがさいたまスーパーアリーナで激突。
テレビ観戦した感想。
K-1 WORLD GP 2005 決勝
2005年11月19日 (土) 23:55 | 編集
ホンマン、レミー、バンナ、アーツ、武蔵、カラエフ、
セフォー、シュルトという顔ぶれで行われた
K-1 WORLD GP 2005 決勝の感想。
K-1 WORLD MAX 世界王者対抗戦
2005年10月12日 (水) 23:08 | 編集
テレビ放送を見た感想を1戦ごとに書いてみます。
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