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平凡な生活の中からネタをひねりだす日記(BLOGMANはリンクフリーです)
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柳沢の回復は順調な模様
2006年05月01日 (月) 23:26 | 編集



W杯のメンバー発表が近づき柳沢の怪我の状態が
気になったので、今日はアントラーズのクラブハウスに行き
練習を見学してきた。
とは言っても午前中の全体練習には間に合わず、着いたのは昼頃。
来るべき午後の練習を楽しみに待っていた。

ところが待っている間に、本日の午後は練習が無いとの噂が
耳に入ってきた。
もしかするとクラブハウスに来ながら鹿島の選手を一人も見ずに
帰ることになるかもしれないと不安になりながらも
待つこと約3時間半。

ちなみにこんなに忍耐強く待てたのは事前に現地でお会いした
内部事情に詳しい男性からリハビリ組が後に練習に出てくる
との有力な情報を得ていたからです。
(あの時の方、ありがとうございました!)

そして遂に登場した柳沢、名良橋の両選手。
柳沢は軽くランニングして終わりかと思いきや、
ボールを使った練習やチューブトレをこなしていた。
名良橋の方が軽快に動いており、順調なリハビリが
進んでいるようだった。

練習を終え、サインや写真撮影に快く応じてくれた柳沢選手。
彼が代表に選ばれドイツの地で活躍することを願い
鹿島を後にした。
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2006 J1リーグ戦 第1節 サンフレッチェ×アントラーズ
2006年03月05日 (日) 23:03 | 編集
いよいよ昨日のガンバ×レッズ戦で幕を開けた
2006年のJリーグ。
アントラーズはアウェイでサンフレッチェと対戦。

アウトゥオリ新監督公式戦初采配に加えて、
開幕戦ということでしっかり勝っておきたい試合でしたが、
シチリア帰りの男・柳沢がいきなりやってくれました。
頭で1点。右足で2点のハットトリック達成!
チームの4点目となったオーバーヘッドを決めた時には
思わずテレビの前でガッツポーズ!

右サイドバックで先発した新人の内田もキレのある突破から
ファールを誘いPKをゲット。貴重な先制点のきっかけを作った。
どんどん経験を積めば良い選手になりそうなので期待大。

3-4での勝利ということで失点が多いかなとも思ったが、
早いリスタートやクロス、ハイボールから縦一本での失点なので
これはどちらかというとサンフレッチェを褒めるべきだと思う。
ウェズレイ、佐藤の2トップはこれから恐い存在になりそう。
ある意味初戦で対戦しておいて良かったと思う。

攻撃についてはタレント豊富で今シーズンは楽しみ。
守備が安定すれば上位を狙えるチームだと思う。

アウトゥオリ監督に関しては、ブラジル人監督ながら
アレックスミネイロ、フェルナンドのブラジル人選手2人を
スタメンから外して後半投入していたので、
ちゃんと選手のコンディションを見て使っているんだなと一安心。
サッカースタイルにおいてもセレーゾ前監督の作ってきたものを
ベースにしていたので大崩れは無いと思う。
短期間でチームを作ったのでこれからアウトゥオリ色を
出していくのかもしれないが、それはそれで楽しみ。

今日の出番は無かったが、水戸とのプレシーズンマッチで
ゴールをマークしていた田代がベンチ入りしていたのが
嬉しかった。怪我での長期離脱を余儀なくされていたが、
良い選手だと思うのでこれからの活躍に期待したい。

開幕戦勝利と柳沢の復帰ハットトリックおめでと~!!
今年こそは鹿島に10冠目をお願いします。
日本×ボスニア・ヘルツェゴビナ
2006年03月01日 (水) 22:20 | 編集
ベストメンバーを揃えた日本はドイツ・ドルトムントで
ボスニア・ヘルツェゴビナと対戦。

前半終了間際。俊介のコーナーを高原がヘディングでゴール。
日本先制。1-0。

後半11分。中澤がバルバレスをペナ内で倒しPK。
ミシモビッチがきっちり決めて同点。1-1。

後半22分。バルバレスのヘッドを川口がファンブルしたところを
スパヒッチが詰めボスニア勝ち越し。1-2。

試合終了間際。俊介のクロスにヒデがヘッドで合わせ同点。2-2。

結果は2-2のドロー。

前半は前線からプレスをかけ良い試合をしている印象だったが、
後半はボスニアの速いパスに翻弄されマークを掴みきれない
場面が目立った。
サイドはあっさり破られ、精度の高いクロスに長身の選手が
合わせる。
ロングパス1本とっても日本のそれより精度が高い。
あっさりゴール前まで持って行かれているように見えたが、
高い技術が無いとあそこまでパスは繋がらない。
完全に日本より上のチームだと思った。

前線の選手に突破力とキープ力があるため、ファールで
止めざるを得ない場面も見られた。
審判次第では日本に退場者が出ていても
おかしくない試合だった。

2失点はいずれもミスからの失点だが、あれだけグダグダに
崩された割には少なかったと思う。

2得点については1点目の高原のヘッドはきれいだったが、
2点目のヒデのヘッドは運が良かっただけだと思う。
あの位置に張っていたのは流石だが、ヘッドは明らかに
逆サイドのゴールを狙った頭の振りだった。
終了間際に値千金の同点ゴールだったことは事実だが、
あれを毎試合計算することは出来ない。

アメリカ戦は初戦ということで負けて当然だと思ったが、
ボスニアあたりには勝っておかなければ厳しいと思う。
ボスニア戦では個人的には俊介くらいしか良いと思わなかった。

負けに等しいドローだったと思う。
2006 ゼロックススーパーカップ ガンバ×レッズ
2006年02月25日 (土) 22:41 | 編集
今年はJリーグ王者ガンバと天皇杯王者レッズのカード。
今季開幕戦で対戦する両チームとしては勝っておきたい試合。

2分。コーナーキックからオウンゴールでガンバ先制。
9分に堀之内のヘディングでレッズ同点。
17分にワシントンが落ち着いて決めレッズ勝ち越し。
51分ポンテが豪快に決めレッズ追加点。

1-3でレッズが勝利。今季優勝候補の実力を見せ付けた。

今オフは両チーム共に主に攻撃的な選手の補強をしたが、
特にレッズはワシントン、小野の新加入選手にポンテを加えた
3人だけである程度攻めの形を作れるというのは
相手チームからすれば脅威。

対するガンバはフェルナンジーニョを軸に攻めるも
新加入マグノアウベスとのコンビネーションは
まだまだといった印象。
やはりアラウージョ、大黒の昨季の2枚看板を失ったことによる
攻撃力低下は著しい。
途中出場の加地は効果的に攻め上がる場面も見られ、
これからが楽しみ。

今日の試合はレッズの強さが目立った。
ほとんどのポジションの選手が高い能力を持っており、
控えの選手層も厚い。
但し、コンビネーションは今ひとつという印象を受けたので、
開幕スタートダッシュにつまずけば低迷する可能性もある。

ガンバは昨季のようなサッカーはもう期待出来そうも無い印象。
フェルナンジーニョとマグノアウベスの連携が良くなれば
化ける可能性はあるものの、もう一人くらい攻めの核になれる
選手がいないと厳しいと思う。

今季のレッズは恐らく歴代最強だと思う・・・
アジアカップ2007 予選 日本×インド
2006年02月23日 (木) 00:15 | 編集
2007アジアカップ初戦。ホームのインド戦。
6-0で日本が圧勝。

決めるところを決めていれば倍くらい点を取って勝てた試合。
圧倒的にゲームを支配しながら先制するのに時間がかかった。
ただ、チャンスメイクは良く出来ていたので良かった。

前半は得点こそ相手のミスによる小野の1ゴールに終わったが、
何度かスムーズな連携でかつてのヴェルディやアントラーズを
思わせるリズミカルな崩しが見れて楽しかった。

2点目は巻のゴールだが、長谷部の強烈なシュートが
あってこそのゴール。このシュート以外にも今日の長谷部は
持ち味を出せたと思う。

3点目、三都主のコーナーを福西がヘッド。
完全に競り勝ったきれいなヘッド。

4点目、久保から佐藤にパス。それを佐藤がダイレクトで
浮き玉のパスを久保へ。
神ワンツーから胸トラップ後左足でキーパーの頭上を越える
これまた浮かせたシュートで久保がゴール。
個人的に今日のベストゴール。

5点目、スルーパスに反応し縦に抜け出した佐藤が
左足でゴール。佐藤代表初ゴール。
反転してダイレクトでのシュート・・・
良い時のヤナギのようなゴール。

6点目、長谷部の鬼スルーを受けた小笠原が
キーパーと1対1。キックフェイントを入れて福西へ。
福西シュートと思いきやスルー。最後は久保の左。
長谷部のパス、小笠原のポジショニング、福西のスルー、
そして最後の久保の戻りながらの左足シュート。
複数の選手が絡んだゴール。
久保この試合2点目。
ゴール前であそこまで回されるとへこむと思う。
あそこでふかさない久保は素敵。

というわけで6得点大勝。
今日も相変わらずつまらないパスミスやトラップミスが多々あった。
戦術と違い技術的な問題は短期間での向上は期待できない
と思うが、強豪相手だと間違いなく命取りになると思う。

ただ、結果が全ての公式戦なので6得点差での勝ち点3は
結果的には文句無し。
柳沢が鹿島復帰へ
2006年02月20日 (月) 23:06 | 編集
メッシーナの柳沢が鹿島に復帰することになりそうです。
6月末までの期限付き移籍とのことで、完全にW杯を見据えた
移籍になるようです。

今季のメッシーナでの出場時間を合計しても90分に満たないので
この移籍はW杯出場を目指す柳沢にとって間違いなくプラスに
なるものと思われます。

正直なところ試合に出さないのなら完全移籍で復帰させてくれても
良いじゃないかと思いますが、メッシーナはジャパンマネー目当てで
どうしても日本人選手をチームに置いておきたいようです。
今の柳沢にジャパンマネーを引き寄せる効果があるのかどうか
疑問ですが・・・

個人的には柳沢復帰は鹿島にとっても戦力的に見て
大きなプラスになると思います。
小笠原を中盤に据え、アレックスミネイロ、柳沢の2トップ。
結構良さそうな気がします。
4ヶ月限定というのは非常に惜しいです。

2,3日中にもイタリアを発ち帰国するとのことです。
早く帰っておいで~

キリンチャレンジカップ2006 日本×フィンランド
2006年02月18日 (土) 23:54 | 編集
巻、村井、坪井をスタメンで起用し、3-5-2のフォーメーションで
フィンランドに挑んだ日本。

序盤からボールを支配し優位に試合を運ぶ日本。
中盤のプレスが緩いためアメリカ戦と比較して
面白いようにパスが繋がった。

しかし、いつものように中々決定的な形を作ることができない。
左サイドの村井が積極的に攻め上がりクロスを放り込むも
精度を欠いた。

前半42分。小野から右サイドのスペースに走りこんだ
加地への展開。素晴らしいトラップから中に詰めた巻へ
パスを送るもタイミング合わず。
このチャンスが前半の最も決定的なチャンスだったと思う。

加地が相当キーパーに近い位置まで切り込んだので
思い切ってシュートを打っても面白かった。
小野が左サイドに振った直後、既に右の加地が見えていて、
再びボールを受けてから加地にロングパスを出すまでの
速さと正確さは流石だと思った。

前半は0-0で折り返し。

後半3分。右サイドからの小笠原からのグラウンダーのクロスを
久保が左足で合わせ日本先制。1-0。
合わせるだけのゴールだったが、あの高精度のパスが来ても
決められない日本人FWが多い中、当たり前のように
決められる久保はやはり貴重だと思う。

後半12分。自陣ハーフウェイライン付近左寄りから右で放った
小笠原のロングシュートが決まり追加点。2-0。
鹿島でも度々狙うがまさか代表で決めるとは思わなかった。

その後も日本が主導権を握り試合終了。
2-0で2006年初勝利を飾った。

~以下一口メモ~

小笠原の1ゴール1アシストはいづれも見事。
鹿島でもよろしくね。

小野はアメリカ戦ではいまいちだったが、今日は格の違いを
見せてくれた。何というか渋い活躍。

久保のゴールは嬉しかった。
これから順調に調子を上げてほしい。

左サイドはこれからも村井で良いと思う。

リトマネン見たかった。

アメリカの強さを再認識。

佐藤ポストに嫌われる。

巻お疲れ。

本山出場オメ。

アメリカ×日本
2006年02月11日 (土) 22:44 | 編集
アウェイでアメリカとの親善試合が行われた。

24,39,50分に次々とアメリカのゴールを許し0-3と
劣勢に立たされた日本は選手を入れ替え、
フォーメーションも3-6-1から4-4-2に変更。

この変更から徐々にリズムを作り迎えた60分。
加地からのクロスに巻が相手DFと競り合いながらヘディングで
ゴールを奪い1点返す。

ロスタイムに小笠原からのコーナーを中澤がボレーで合わせ
1点差に詰め寄るも試合終了。

日本代表ワールドカップイヤー初戦は黒星スタートとなった。

~ここから感想~

前半終了時は1点も取れずに大差で負けると思っていたので
3-2というスコアは上出来だと思う。

試合感が戻らない。疲労の蓄積。未成熟なフォーメーション。
これだけ悪条件が揃っていてアメリカに勝てるとは
少しも期待していなかった。

むしろ0-3の劣勢からかなりのメンバーを入れ替えたとはいえ
1点差まで追い上げたことにある意味頼もしさを感じた。

これからJが開幕し、リーグ戦をこなせば各選手の
コンディションも上がってくると思うので前半の動きの悪さは
特に問題ないと思う。

新戦力を含めた今日のメンバーに海外組が加われば
中々面白いチームになりそう。

長いブランクが空いた初戦としてはあんなもんだと思う。
これから試合を重ねるごとに調子が上向きになれば
ドイツで良い試合ができるんじゃないでしょうか。

今日の試合で一番良かったことは、テレビで見てる限りでは
選手に大きな怪我がないように見えたこと。
一番悪かったことは、実況がアメリカに幻の4点目を
入れてしまったこと。

日本サッカーより実況のレベルアップが不可欠かも・・・
「ここでスローイン・・・あっ!フリーキックですね。」
今日の試合に限らず何回聞いたかわかりません・・・
アントラーズ新加入選手その他
2006年02月03日 (金) 21:54 | 編集
鹿島学園からFW 佐々木竜太選手の新加入が
決定したそうです。

今年の高校選手権ベスト8進出の原動力となった選手であり
鹿島学園の10番。
敗れた準々決勝までの全ての試合(3試合)で
ゴールを決める活躍を見せました。
日本を代表するFWになってもらいたいです。

一方、宮崎合宿中の日本代表は鵬翔高校と練習試合を行い、
5-0で勝利。
その内小笠原が3得点を決め、こちらも好調のようです。

各チームの来季の戦力が明らかになってきて、
来月のJ開幕が楽しみになってきました。


ジーコが鹿島にロナウドを連れてくるかも?
2006年01月31日 (火) 22:59 | 編集
とりあえず問題の記事をご覧下さい。

ジーコ、ロナウド獲る!セレソン軍団で鹿島テコ入れ (夕刊フジ)

ジーコが鹿島の総監督というのは十分考えられますが、
ロナウドは難しいのではないかと思います。
もちろん実現すれば近年稀に見る大物獲得ですが、まず無理かと・・・

それとセレソンのFWというとベベットの悪夢がよみがえります。
ロナウドもフランスW杯決勝の原因不明の呪い(?)持ちなので注意。
冗談はさておき三十路になるということもあり、さすがのロナウドも
大活躍できるかどうか疑問。
短期的に見れば十分過ぎる戦力なのは納得。
(呪いに関しては医師の注射ミスという説もありますが・・・)

むしろリンク先の記事にある「ロナウドクラスの大物」のほうが
興味深いです。比較的若い選手なんでしょうか。

ロナウドの実力は申し分ないですが、
せめて5年は計算できる年齢の選手を獲得してもらいたいものです。

と、あたかもロナウド入団決定のような勢いで書いてますが、
ロナウド本人には日本に来る気など髪の毛程も無い可能性は
十分有ります。

かつてのジダン、デルピエロ、フィーゴの時のように
そう言えばそんなこと言ってたね~で終わらないことを祈ります。

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